リスクベネフィット>特殊清掃の失敗例

特殊清掃の失敗例

よくクレームゼロと謳っております会社が多くございますが、
当社はむしろ多くのクレームを頂きました!
ご指摘一つ一つを真摯に向き合う事で、学んで成長してきました。

ですから当社のサービスの根底は
お客様からのご指摘とご指導で成り立っております

ご指摘を受けない事が一番でありますが、ご指摘に対してどうやって答えるのか?
という事に重きを置いて営業を行っております。
現在の当社のサービスの中にはお客様の何気ない一言できっかけとなり、始まったようなサービスも多くございます。今後も日々勉強をしながら成長をしてまいりたいと思います。

現在特殊清掃業で各社が謳っているサービスや、言葉などの中でも当社が配信の物も多数ございます。発信元の当社の更に大元は【お客様です】

お客様からこのようなご指摘をうけました!
にどのように改善をしていくか?

初めてのご指摘!株式会社になる以前の時のご指摘

当社として最初の【お勉強】でした。今考えると非常に幼稚でレベルの低いお話です。
会社としての準備をしている段階での特殊清掃現場です。

ご指摘内容
玄関を開けておく時のストッパーを考えた方がよい!
【内容】
玄関を換気の為に開けておきたい時に新聞紙を挟んで代用していた。お客様より「通りかかった近隣の方のイメージが悪い」とご指摘を受けました。
【改善点】
100円ショップにてストッパーを購入!近隣の方が通りかかった際の【目線】を考えるようになる。
ご指摘内容
料金が良く分からない
【内容】
現在では料金が明確になっている会社も増えてまいりましたが、数年前までは料金体系は無く1LDK○○円からと言った料金目安であって料金表は無く金額がわからない?
【改善点】

各種作業の平均工数や原価、人件費などを計算し、どの作業がいくらなのか?と【料金表】を設定いたしました。合わせて孤独死用の【悩むなパック】と言うパック料金のメニューを作りました。これは現在特殊清掃会社の基準となっており、当社の前後一万円位の所で各社出しております。

残置物撤去も物量に合わせた計算方法を設定いたしました。通常廃棄物処分ではkgの単位か、㎥での単位で計算されますが、一般のお客様には馴染みが無く解らない単位ですので、トラックの大きさに例えての料金体系を設定いたしました。

ご指摘内容
急いでいるのに見積もりが遅い!
【内容】
現場とは離れた他県に住んでおり、今日見積もりを終えて業者を決めて帰る予定であったが書面で見積もりがもらえずに困った。
【改善点】
現場お見積りの際にはパソコンを持込み、その場でお見積書をご提出できるようにさせて頂きました。作業のスピード化だけでなく商談のスピードも考えるようになりました。

その他にも沢山のご指摘をいただいて日々改善しております。
ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
スタッフ一同日々反省をしております。