リスクベネフィット>孤独死が発生した場合の対処方法と注意点

孤独死が発生した場合の対処方法と注意点

孤独死が発生してしまった場合、
ほとんどの方が初めての事だと思われます。

どのように対処したら良いのか?
注意点をご紹介しますので参考にして下さい。

入室前に警察の許可を得る

孤独死が発生した場合は警察で事件性が無いかなどを調べます。
事件性が無い事を証明されない限りは入室を制限されますので勝手に入る事はできません。DNA鑑定など行っておおよそ1週間程度、長い時で1ヶ月程度入室許可までにかかります。
入室時の服装

入室の際には感染症などのリスクを避けるために長そで、長ズボン、マスク、手袋などを着用し肌を露出しないようにしてください。
体液を触れない場合でも体液を栄養として育った害虫などがキャリアとなり病原体を持っている可能性もありますので肌を出さないようにしてください。
入室した場合は衣類に臭いが確実につきますので、捨てても良い服をご用意いただき事がベストです。

当社では最低限の道具と消毒剤などをセットで販売いたしております。ご興味のある方はこちらの購入をご検討下さい。

長靴も必要!靴も履き替えましょう。

足元も極力長靴などをご準備頂く方が良いです。
普段履きの靴で入室し体液などを踏んだ状態で歩くと、通路やマンションのエントランスなどにも2次被害を拡大させます。2次被害を増やすと作業が増えてより作業代金がかかってしまいます。

窓を開ける、換気扇を回す、扉を開けるは禁止

大抵のお客様が行ってしまう事です。もの凄い臭気でお客様の人生で一番厳しい臭気だと思います。すると換気をしたくなる事が常です。しかし臭気を外部に広げればその分だけ消臭面積が増えてお客様の費用負担を増やしてしまします。換気扇なども回してしまうと換気ダクトの洗浄など追加作業が増えますので、扉を閉めてそのままにしておく事が望ましいです。