自殺、殺人現場の特殊清掃方法

自殺、殺人現場の清掃では毎回同じような状態とは限りません。自殺の方法も殺人の方法もいろいろある為、現場に合わせての作業が必要になります。実経験が豊富な当社スタッフが最善の特殊清掃方法をご提案いたします。

よくある自殺方法別の特殊清掃の注意点

煉炭自殺

煉炭自殺では閉め切って練炭を焚きますので温度が非常に高くなり、季節に関係なく腐乱が進みます。そのような状態では体液での汚染が通常では考えられない量になります。

体液の除去は非常に大変です。ですが当社の体液除去と消毒、簡易消臭の3点セットの悩むなパックで対応が可能です。

悩むなパック

首つり自殺

首つり自殺の現場ですと、それほど大きなダメージはない為に復旧自体は難しい物ではありません。当社の【悩むなパック】で対応する事ができます。

悩むなパック

薬物自殺
薬物での自殺現場の特殊清掃は作業自体に特に大きな問題はございません。
しかし飲まれた薬などによって腐乱臭が変わってきますので、独特な臭気の場合が多くあります。ご注文の際にどのような薬品を摂取したのかお教え願えると助かります。
化学薬品自殺

化学薬品を用いた自殺の場合は非常に困難を極めます。
例えば当社の過去の事例で硫化水素による自殺があります。硫化水素自体は無臭の為、知らずに高濃度を吸えば作業員も即死になります。

化学薬品ごとの対処法があり、装備が必要になりますので、金額は時価となります。
作業前にできるだけ多くの情報を頂けると幸いです。

車内での自殺
日本国内でも当社のみのスペシャルサービスです。車内での自殺、他殺の車両を復元いたします。国家整備士を取得しメカニックの経験を経て特殊清掃作業員に従事したスタッフが考案した、スペシャルワンな作業方法です。復元、買取りなど様々な方法をご提案できます。
殺人現場

殺人現場の特殊清掃で刃物を使用したケースや殴打したケースなどが多く、その殆どが血液で何部屋かにまたがって飛び散っているケースが殆どです。そうしますと腐乱死体の特殊清掃と吐血現場の特殊清掃と2つの特殊清掃が必要になるケースが多いです。

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吐血現場清掃

当社のオリジナル技術!ご遺品復旧作業!

当社のお客様からの強いご希望によって実現しました。どうしても捨てるのではなく、繋がりを残しておきたいというお客様の切なご要望に対応する為に色々試して作業方法を確立いたしました。室内にある一般的なものは何でも消臭脱臭技術で対応できます。
紙や布まで対応可能です。

全てオーダーメイド作業です。料金は時価となりますのでご相談下さい。

家具、家財の復旧の為の消臭技術
  1. 家財を消臭剤ダンボで拭き上げる。
  2. 家財を密閉空間でオゾン消臭する。
紙、本の消臭方法
  1. 全部の紙を広げて天日干しする。(2日)
    本をめくり、本の中の空気を入れ替えます。
  2. 密閉空間で紙が重ならないようにしてオゾン消臭いたします。
衣類の消臭
  1. 一度洗濯をします。
  2. お風呂の浴槽内にお湯半分、当社の専用薬剤(企業秘密です)を500ml程度入れて一日つけ置きする。
  3. 再度洗濯をする。

この工程を5日程度行います。