ベッドの上での孤独死現場

ベッドの上での孤独死現場の特殊清掃作業のご依頼は非常に多くあります。ベッドの上の孤独死現場は、ベットスプリングが体液をスポンジの代わりに吸ってくれるので、比較的汚染度が少なく安価になる現場が多い事が特徴です。

Before
After

ベッドの上の孤独死 清掃工法

ベットスプリングの解体が必要になる場合

家庭から出る生活ゴミは一般廃棄物に分類され、孤独死現場のゴミも例外なく一般廃棄物に分類されます。したがって一般の家庭ゴミですから各市区町村の条令に沿っての分別が必要になります。

多くの市区町村ではベットスプリングの中にあるスプリング(鉄)周りのマット(布)で分けなければいけない場合が多い為、体液の含まれたベットスプリングをカッターナイフで取り出す作業が先に必要となります。

ベットスプリングの解体が必要でない場合

自治体の分別方法でベットスプリングを解体しないでも良い場合がございます。

こちらの場合は2~3人一組でベッドスプリングをビニールで梱包致します。角ごとにしっかり絞りを入れて梱包する事で、中の臭気を漏らさない、更には感染症を防ぐ事ができます。

POINT!
1.マットは非常に重く、持ち上げるのに人数が必要

ベッドの上の孤独死現場はベットマットが体液を吸っています。人間の体重の多くは水分ですのでベットスプリングには人間一人分の水分が含まれますので非常に重い物になります。基本は2人での作業となりますが、持ち上げるのに3~4人必要な場合もあります。

見た目はそんなに汚染されていなくても、人数がかかり費用が割高になる場合もございます。

2.ブルーシートで梱包

ベットスプリングをビニール梱包して処分業者に受け渡す場合も多くあります。
しかしただ出すだけでは、処分業者に受け入れ拒否をされる場合もあります。また運び出す際に近隣の方が目にとめれば不快な気持ちにさせます。

当社では消臭や感染症予防の観点からは必要ないですが近隣、業者の方の事も考えてブルーシートで被うひと手間を掛けております。

作業料金&消臭脱臭作業

ベッドの上での孤独死が発生した場合は当社の「悩むなパック」で対応可能です。
悩むなパックでは必要となる作業をワンセットにしておりますので割安となります。

悩むなパック

消臭作業は、基本的には通常の消臭脱臭方法と同じ工程になります。