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フローリング、クッションフロアの孤独死現場

孤独死現場清掃で一番ご依頼の多い案件がフローリング、クッションフロアの孤独死現場清掃です。フローリング、クッションフロアの孤独死案件も数多く施工しておりますので安心してお任せください。

Before
After

フローリングでの孤独死の注意点

●部屋の中央で孤独死した場合

お部屋の中央で亡くなられた場合は比較的に軽症で済むケースが多いですが、当社に他社の手直しや際施工でのご依頼が一番多いのもフローリング中央での孤独死案件です。

一部分だけ床を剥ぎました。
更に剥ぐと、広範囲に
汚染している事が解ります

ぱっと見では亡くなられた一部のみに染みが出来ていますが、床を開けるとフローリングの継ぎ目や床下から広い範囲に汚染が広がっているケースが非常に多くあります。

作業の段階で、どの辺りまで汚染が広がっているのか見極める目を経験で培わなければなりません。

●部屋の角で孤独死した場合
部屋の隅ですとフローリングの上だけを特殊清掃して綺麗になったように見えますが、床と壁の隙間から床下に体液が落ちているケースが多くあります。
また壁や柱が体液を吸っている場合もあります。こちらも見た目よりも広範囲な体液の除去作業が必要になります。

クッションフロアの孤独死の注意点

クッションフロアは材質が塩化ビニールですので、基本的には体液の染みが少なく汚染が少ない事が特徴です。

基本的にはワンフロアーすべて剥がす事がベストです。

フローリング、クッションフロアを剥がした後の作業

フローリング、クッションフロアを剥がした後の作業は基本的には共通作業になります。
ここでの作業は木材なのか?コンクリートなのかで作業内容が異なります。

木材の場合

床下の根太など木材の骨組みにしみた体液は取る事ができません。また現場によっては基礎の柱も汚染されているケースも多くあります。基礎の柱を打ちかえるなどの作業を行いますと莫大な費用が掛かりますので当社ではおすすめをしておりません。

きちんと体液を除去後に、防風剤、及び活性炭入りの塗料で特殊コーティングを行って臭気をふさぎ込みます。この工法の方が効率的で費用も100分の1以下に抑えられます。なんでもリフォームしようとする業者は只のリフォーム屋で、特殊清掃業ではありません。

コンクリートの場合

コンクリートの場合は体液が染みた場合は除去が不可能です。コンクリートにしみた物を抜き出す事はできません。

そこで綺麗に洗浄した後に特殊コーティングを行い臭気をふさぎ込む方法がベストです。

POINT!
ここまでやる!当社作業のPOINT!

完全な消臭脱臭を行う為には徹底した体液の除去と封じ込めが必要になります。
ぱっと見の見た目だけは綺麗になっていても、細かい所までの除去が絶対必要です。(ここが甘い為の手直し依頼が多いです。)

孤独死現場清掃や特殊清掃と一括りにされて料金だけ見れば安い所の方が良く思いますが、どこまで洗浄をやるのかで作業時間や作業の人工は大きく変わります。

この部分の作業が消臭の出来栄えを左右しますので、値段だけでなくどこまでやるのかをしっかりと確認して業者を選びましょう。

●上だけを綺麗にして終わりの業者が多いです

しかし、見た目だけ綺麗になってもそこから床をめくると汚染されています。

●当社は床下までしっかりチェックします

床下暖房のフローリングでの孤独死

近年床下暖房付きのフローリングも増えております。当社では床下暖房付きの孤独死現場も対応可能です。

過去の経験からですと電気式の床下暖房は再使用不可な物が多く、ガス式の場合は殆どの物が再使用可能です。どちらにしても共通しておりますがワンフロアーすべての床を剥がし配管を洗浄する必要があります。

人間の体液は一度や二度での洗浄では落ちませんので、複数回の洗浄を行わないと使用時に熱が入り悪臭が立ち込める危険があります。

当社では洗浄後に一度設備の点検を行って再使用ができるかチェックしております。

消臭脱臭作方法について

臭脱臭方法にはフローリングでもクッションフロアでも基本的には作業は同じです。
孤独死現場の消臭作業は大きく違いがありませんので詳しくは孤独死現場の消臭脱臭方法をご覧ください。