一軒家での孤独死現場

一軒家で孤独死が発生し、困っているお客様も多数いらっしゃると思います。
当社では一軒家で孤独死が発生した場合の消臭作業や、消臭に向けて必要になる特殊清掃作業の注意点を過去数千件行った当社の実績からご紹介致します。

Before
After

作業に入る前に 今後どのようにする予定なのか?

特殊清掃作業に入るに当たり、ご遺族様でこの家をどのようにしたいのかを決めて頂けると無駄を省いた提案ができます。例えば今後住まない予定の家を完全消臭まで行ってしまっても費用がかさむだけですので、あまり得策ではありません。
まずどのようにしたいのかを決める事が先決です。ではいくつかのパターンに分けて紹介致します。

再び人が住む予定

再び人が住むという事は孤独死が発生した痕跡が全くない状態に戻す事が必要になります。それには完全な消臭が必要になります。完全な消臭を目指すには、当社の悩むなパック施工後、遺品整理作業、壁紙等の交換が必要になります。

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家の大きさや汚染度合い、季節にもよりますが料金は70万円位~120万円位を考えておくと良いと思います。

POINT!
このケースのポイントは家財を殆ど捨てる事をお勧めいたします。家財を残すと家財にしみた臭いを全て消臭すると消臭作業が高くなる為、家財はある程度処分する事をお勧めいたします。
空き家にする予定

遺品整理などすぐにやる必要が無く、当分の間空き家にする場合は最低限の近隣対策で済ませる事が良いと思います。
当社の悩むなパックで施工して頂けますと最低限必要な作業がセットになっていますので、この作業で十分です。
お客様によっては追加で簡易消臭をプラスして終了なさる方も多いです。

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費用は8万円~15万円程度予定しておけばよいと思います。

POINT!
ポイントはあまり費用をかけない事です。
売却を予定

売却予定の場合はお客様のお宅の資産価値に応じての提案する作業が変わります。
リフォームを行わず特殊清掃、遺品整理、完全消臭を行って現状販売する方が良い場合や、上記作業にプラスして売却しやすいようにリノベーションを施す場合もあります。

家の大きさや季節、汚染の度合いで変わりますが70万円程度~リノベーションした場合で250万円程度予定されると良いと思います。

POINT!
お客様が持ち出しの費用をいくら出せるのか?またどのくらいのスパンで現金化したいのかで提案が変わりますので、お客様のお考えを聞いたうえでご提案いたします。
どのような方向でも必要になる事は、確実に完全消臭をできている事が絶対条件です。
解体を予定

このまま家屋を解体する予定の場合も多くあります。解体予定の場合では最低限の特殊清掃(悩むなパック)と家財の撤去(遺品整理)作業のみで本格的な消臭はしない方が良いと思います。

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この場合ですと大よそ40万円~50万円程度予定をされると良いと思います。

POINT!
家財の中でも箪笥などの木製品は中身を出すだけで良いです。解体の場合は重機で壊し機材でダンプに乗せて対応する為、遺品整理で人間が全て手作業でやるよりも効率的ですので安く上がります。自社の売り上げをあげようとこのような提案をしない業者が多いので、ご検討の際はご注意ください。
相続放棄を予定

相続放棄を検討している場合の注意点は、近隣対策以外何もしない事です。遺品を持ち帰るなどをすると相続を放棄できない場合が出てきますので、何もせずに最低限の近隣対策の消臭と消毒、害虫対策を行う事がベストです。これは当社の悩むなパックで対応が可能です。

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POINT!
ポイントは何も持ち帰らない事です。