こたつの中での孤独死現場

こたつで暖を取っていてそのままお亡くなりになるケースは非常に多くあります。
こたつの電源を入れておりますと温度が非常に高い為、腐乱が急速に進みます。したがって消臭作業も難しいものになってまいります。

Before
After

こたつの中での孤独死の注意点

●置き型のこたつの場合

置き型のこたつの場合の腐乱臭はこたつの中にある程度閉じ込められておりますので、部屋全体の臭気レベル、汚染度は低く済みます。

しかし総じて汚染がひどく、床下までの洗浄が必要になる場合がございます。

→フローリングの床の場合はこちら

→畳の場合はこちら

●掘りごたつの場合

掘りこたつでの孤独死清掃は非常に困難を極めます。
掘りこたつ内は一つのプールのようにステン、鉄などでおおわれております。その中がプールのようになって、そこに体液が溜まっております。

それにより、以下のように時間と手間のかかる作業となります。

作業方法

  1. 掘りこたつ内の体液をウエスにしみ込ませてふき取る。
  2. 掘りこたつを解体し取り外す。
  3. 掘りこたつ内を複数回洗浄する。この洗浄作業を行わないと最終処分場ではじかれます。
  4. 掘りこたつをビニールで梱包し臭いが出ないようにする。

作業料金&消臭脱臭作業

こたつの中での孤独死清掃は当社の【悩むなパック】で対応致しております。
必要な作業がセットになったお得なプランです。
※堀こたつの場合は1,5割増しで対応しております。

悩むなパック

こたつの中での消臭作業はこたつで臭いが閉じ込められておりますので、
比較的簡単に消臭が出来ます。