施工事例

ワンルームマンションで犬3匹の死骸発見!腐乱臭が酷かった現場清掃の消臭消毒

女性の方から朝早くにお問い合わがありました。「室内で飼っていた犬が死んでしまって・・・」泣きながらご依頼されてきました。当然放っておけません。すぐに現地にて対応いたします!

 

今回は室内で飼っていたペットを放置してしまい、餓死しその後腐乱してしまった案件です。ペット臭(犬)の消臭、脱臭の作業と合わせまして、腐乱臭の除去も合わせた作業の為、難易度は高い物になります。

では特殊清掃の動物臭消臭作業スタートです。

 

まずは無くなったペットの御冥福を祈り合掌いたします。また非常に辛かったであろうと思いペットフードをお供えさせて頂きました。早速ですが腐乱してしまった犬の死骸を確認いたします。一刻も早く処置を施してあげたいので、役所と連携し火葬の手配を済ませ、早急に火葬いたしました。

 

その後部屋に残された家財の撤去、糞などの清掃を行います。段々、消臭脱臭作業の準備が整ってまいりました。今回は臭気が非常に強いので合わせて壁のクロス、天井などのクロスを剥ぎます。ここまで来ますと消臭脱臭前の準備が9割程度完成です。ここまでを施しまして消臭を行う業者が多いですが、特殊清掃専門会社の一工夫があります。企業秘密になりますのでご紹介できませんが、このひと工夫が最後に大きな差になってまいります。最後の一工夫を終え消臭作業です。

 

腐乱臭用の【ダンボ】と犬消臭用の【クロ】の併用で異なる臭気を分解してまいります。また分解を促進する為に国内最高峰の機材を駆使してショックトリートメント法®での脱臭作業を行います。

日数的には5日間の作業ですが完全消臭完了です。

  • 作業: 特殊清掃(犬の消臭)
  • 人数: 2人
  • 日数: 5日
ペットの御冥福を祈り合掌です。
ゴミが散乱しております。
残された糞などが散乱しております。
特殊清掃作業員が床を洗浄、消毒いたします。
今回は合わせてクロスも剥ぎます。
綺麗に洗浄し消臭の前準備完了です。
貴重品はお客様にお返しいたします。
パンサーを使用してショックトリートメント法®を施します。

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短時間できれいにしていただき、感謝しています。