施工事例

臭いはどこから発生しているのか?害獣の脱臭作業

室内で動物の臭いがするとのことでお問い合わせを頂き、現地調査と脱臭作業です。

現場到着後お客様にお話を伺うと、二階の一室の壁の隙間から臭いがして、

最近は室内にハエが発生する状態になってきたとのことです。

室内に入り臭いを確認すると腐敗臭が感じられました。

更にお話を伺うと少し前に壁から子猫の鳴き声がする期間があり、最近は聞こえなくなったとのこと!

現場の状態から考えると見えない個所で、子猫が死んでしまい腐敗が進んでいる可能性があります。

 

1階に3か所ある点検口から天井裏が確認しましたが、動物の毛を発見しましたが

死骸はみつかりませんでした。

幸いなことに問題の部屋は畳だった為、畳を一枚起こして床板を少しだけ切断し、

中を確認しましたが死骸や死臭は感じられませんでした。

死骸は建物の内壁と外壁の空間に落ち込んでいる可能性がありそうです。

臭気を頼りに壁に穴をあけることはせず、臭気が建物の中に入り込む原因になっている隙間を塞ぎました。

また外壁の獣が侵入しそうな穴の補修を行って納品いたしました。

  • 作業: 害獣悪臭対応
  • 人数: 2人
  • 日数: 1日
養生を行います。
畳を上げて、荒板一部分を切断しました。
ここから床下の確認を行います。
壁面の隙間をふさぎ込みます。
侵入できない様網で塞ぎます。
外壁のスレートが割れているため、獣の侵入を防ぐため網をかけました。

お客様の声

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