充実した人材育成|教育、新人研修フロー、特殊清掃作業で必要な資格について説明しています

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特殊清掃を行う上で新人を早期にレベルアップし、お客様へのサービス向上に努めています

特殊清掃員のレベルアップ教育

当社リスクベネフィットでは、新入社員が安心してスキルアップし一人前になれるように、新人研修から始まって少しづつレベルアップが出来る環境を作っております。
最初はだれもが初めてですが、少しづつ先輩に教えてもらいながら進んでいきましょう。

個人差もありますが、研修フローに従い特殊清掃員の基礎を学ぶのにおよそ2~4カ月程度です。研修期間中は先輩とワンツーマンで進めていきますので、しっかりと技術を身に着けお客様に感謝される特殊清掃員になりましょう。

新入社員教育として、座学や現場教育を重ねる体系的な研修フローを構築しています

1.座学講習

特殊清掃業務に対する法令や、基本的な業務内容を座学で学びます。
現場で培ったノウハウをまとめた当社の【作業手順書】【消臭作業手順書】をベースに基礎知識を学びます。

2.初回現場研修

実際の現場にて指導員の元、特殊清掃作業に従事いたします。現場教育後のフォローアップ教育、テストを行います。
また座学教育として機材、薬品の教育、消臭の基礎を学び学科テストを行います。

3.現場研修2回目

2回目の現場動向教育では、指導員ではなく新人を中心にアドバイスを行いながらの現場研修とテストを行います。
消臭作業も基礎から現場での実践的な内容に変わってまいります。最後に現場作業を踏まえたテストを実施致しております。

4.現場研修3回目

現場作業では指導員が審査項目に照らし合わせて作業員のチェックを行います。
消臭作業も実際に行い、注意点や改善点を指導員からフォローアップしてまいります。

5.テスト

最終の複合テストを行い、初めて当社基準の作業員として現場に伺います。

各現場には当社の作業員教育を終えた者が2~4名程度が現場指揮を取り、アルバイトスタッフと協力して現場に対応致しております。

特殊清掃業の資格について

新人教育の柱は当社の特許技術の付与であり、それが業界団体の資格制度をも根幹で支えています。

これまで、特殊清掃作業において必要な資格制度はありません。
また国家資格なども無いのが現状であります。

特殊清掃作業の現場で必要となる知識としましては、【院内感染士】のスタンダードアプリケーションの知識などは感染症予防の観点からは有効であると思われます。
また【臭気判定士】の資格の一部の内容も現場の知識としては役立つものがあります。
しかし特殊清掃の業務に関する資格や実際の作業に対しては、有効な資格や教育プランは無かったのが現状と言えます。
技術的には、消臭の段階で家屋の部分解体などを行うにあたり、建築・土木の知識や資格があると有効ではあります。
そこで当社では現場の実作業から学んだ事を蓄積し、特許技術としてまとめたものを社内での教育に役立てております。

この度、当社が有する特許技術をもとに特殊清掃業界の団体である一般社団法人除菌脱臭サービス協会に消臭のガイドラインと資格制度を作りました。
現在では当社の特許出願中の技術を元に、【脱臭マイスター】と呼ばれる技術者が多数輩出され、日本全国で活躍しています。

弊社代表の熱い想い、特殊清掃業界をリードしてきた
創業からの歴史『リスクベネフィットの歩み』をよくお読みください!
特殊清掃業界、リスクベネフィットをご理解の上で、是非エントリーして下さい。